さくらんぼ狩りバスツアーならココのツアーが私のお勧めです。


さくらんぼ狩りバスツアーのおすすめ日帰りバスツアー

こんにちは、「さくらんぼ」が大・大・大好きな横山です。

緑が色濃くなり、太陽の光が初夏の訪れを告げるようになると、さくらんぼが美味しく色付いてくる季節になります。

期間限定の旬の季節に、気軽な気分で参加できるのがさくらんぼ狩りができる日帰りバスツアーです。

色々な旅行会社によって、こうしたさくらんぼを楽しめる日帰りのバスツアーが開催されていますので、個性豊かなプランの内容によって様々な楽しみ方ができるのも大きな魅力です。 さくらんぼ狩りが楽しめる日帰りバスツアーは、多くの場合、さくらんぼ狩りを楽しめるだけではなく現地のグルメを味わったり観光地を訪れたりして一日を満喫できるプランが充実しているのも特徴です。

例えば、さくらんぼ狩りをしてビタミン豊富なさくらんぼを堪能しつつ、観光スポットとして人気の高い近隣の牧場や神秘的な佇まいの神社などを訪れて、自然の澄んだ空気を体いっぱいに吸い込んで気分までリフレッシュできるプランなどもあります。

日頃なんとなく体力不足を感じている方は、自然の中で歩いたり体を動かしたりすることで、運動不足を解消するのにも効果的です。

毎日仕事やプライベートで忙しいという方にお勧めなのが、甘酸っぱいさくらんぼで元気を補充して、ついでに温泉に入って疲れた体を癒すツアーです。

身も心もゆったりとリラックスできて、溜まった疲れもリセットすることができますから、翌日からまた元気にがんばることができます。

また、お酒好きの方であれば、せっかくならワイナリーへの見学コースが付いたさくらんぼ狩り日帰りバスツアーというものもありますので、美味しいさくらんぼに舌鼓を打ちながら、ワインを試飲するという楽しみ方もありますのでお勧めです。

食べることが大好きな方なら、さくらんぼだけでなくブルーベリーやメロンなどの果物もセットで味わうことが出来るコースもあります。

現地で人気の食材やスイーツも満喫できるような内容になっているプランも人気なので、女性の仲良しグループやファミリーでも楽しく利用することができます。

さらに、日帰りツアーと言っても、日中だけの楽しみということではありません。

さくらんぼ狩り日帰りバスツアーの中には、夜空を飛んでいくホタルを観賞できる内容になっているものもあります。

夜空を儚げに飛ぶ美しいホタルを愛でる経験は、幻想的な雰囲気に包まれながら忘れられない思い出になるため、カップルにも向いています。

自分の好みややりたいことに合わせて、自由に選べるのもバスツアーの魅力です。


さくらんぼ狩りのバスツアーだったら、断然「クラブツーリズム」さんをお勧めしますよ!!

クラブツーリズムさんの凄いところは、「さくらんぼ」の品種別に合わせてのツアーが組まれていること。

これだったら!・・・と思って、さくらんぼ大好きな私も納得したわけなんです。

とにかく私は、「さくらんぼ」には、目がありません。

旬の味を楽しめる5月、6月、7月、8月は、ドキドキ・ウキウキ・ワクワク(笑)

さくらんぼって、品種によって収穫の時期が異なるので、普通の果物より長く「さくらんぼ狩り」を楽しめるんです。

摘みたての味は、もう最高!!!

旬を味わう喜びに勝るものは、ありませんね。

今日は、私がいつもお世話になっている「クラブツーリズム」さんの、さくらんぼ狩りのバスツアーをご紹介したいと思います。

でも、ちょっとその前に、「さくらんぼ」に関する、ワンポイント豆知識をお伝えしますね。

◆◇◆ 「さくらんぼ」の豆知識 ◆◇◆

 その1 【さくらんぼの品種 】

佐藤錦(さとうにしき)

今や、高級さくらんぼといえば、「佐藤錦」というぐらい超有名な品種。

ナポレオンと黄玉という品種を掛け合わせ、生みの親である佐藤栄助さんの名前をとって命名されました。

そんな高級なさくらんぼを、一番おいしくいただくのは、もちろんもぎたて。

収穫されてから日にちが経てば経つほど、甘み、うまみが落ちてしまいますからね。


大将錦(たいしょうにしき)

「大将錦」は、佐藤錦とは全く違う味わいが新鮮なさくらんぼです。

まだまだ出立ての品種なんですが、酸味が少なくてプリプリとした食感がたまりません。

時期的に、佐藤錦が終わった後に楽しめますよ。

でも、ほんの1週間しか味わえないので、超・貴重なさくらんぼです。

もちろんクラブツーリズムさんのバスツアーにも、組み込まれていましたよ。

ただし、大将錦は1週間しか猶予がないので、年によっては行われないときもあるのでご注意ください。

チェックして、予定が組み込まれていたら、速攻で予約です!(笑)


紅秀峰(べにしゅうほう)

こちらの「紅秀峰」も大将錦同様、最近、人気急上昇の品種です。

粒の大きさは、佐藤錦より一回り大きくて、食べごたえたっぷり。

色は、ルビー色をした佐藤錦に比べ、もっと深く紅色といった感じ。

味はとっても濃厚で、深い甘みを感じるほど。

スーパーなんかでは、めったに見ることが出来ないので、バスツアーで出かける価値が大いにありますよ。

ただし、紅秀峰も大将錦と同様、収穫時期が短いんです。

うまく予定を組むことが出来たら、ラッキーなんですが・・・・・


 その2 【美味しいさくらんぼの見分け方】

さくらんぼ狩りバスツアーは食べ放題と言えども、ちゃんと美味しい「さくらんぼ」を見極めて食べましょうね。

色が黒ずんでいるものは、NG。

美味しい「さくらんぼ」の外見は、果皮がツヤツヤしてハリがあります。

そして、軸の部分が青々としてるものを選んでください。

それが、鮮度がフレッシュというサインですよ!!


 その3 【さくらんぼの食べ過ぎにはくれぐれもご注意を!】

5月から6月にかけて、真っ赤で小さくかわいらしい実をつけるさくらんぼ。

この時期に合わせてサクランボ狩りのバスツアーも盛況を増してきます。

口に入れて食べやすいということもあり、何個もパクパク食べてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、さくらんぼの食べ過ぎには、実は注意が必要なんです。

その理由は、食べ過ぎると下痢を引き起こす可能性があるからです。

なぜ下痢を引き起こすかというと、さくらんぼに含まれているソルビトールという糖が原因なんです。

このソルビトールは糖アルコールの一種で、同じ仲間にはキシリトールやグリセリンなどがあげられ、これらは人工甘味料として様々な食品にもちいられているのです。

人間の腸の中には、善玉菌や悪玉菌など様々な菌が存在しています。

腸の中に腐敗物などが残っていると、腐敗物からは毒素が発生し、体中に毒素がめぐることになります。

ソルビトールは、便に水分を含ませたり、腸内に刺激を与え腸の動きを活発化させる作用があるのです。

つまり、便秘解消には効果的であり、医療の現場では排便を促す成分として使われていて、天然の下剤成分ということになるのです。

それでは食べ過ぎと言っても、人によってその量は異なるでしょう。

では、どれくらいの量が適正量だと思いますか?

さくらんぼ100グラムには約4.6グラムのソルビトールが含まれています。

便秘の人にソルビトールを20グラムほど摂取すると、下剤と同じような効果が得られるとわかっています。

つまり、さくらんぼであれば800グラムほど……個数にして約100粒ほどといえるんですよ。

日常生活でこれほどの量を食べることはあまりないと思いますが、さくらんぼ狩りに行った場合には、ついつい食べ過ぎてしまうので、しっかり頭にいれておいてくださいね。

◆◇◆ さくらんぼ狩り・おすすめ日帰りバスツアー ◆◇◆

では、クラブツーリズムさんの快適バスで行く、お勧めの【日帰り】さくらんぼ狩りバスツアーをご紹介します。

題して……

『ぐんま佐藤錦限定サクランボ狩り食べ放題・上州御膳の昼食・小野池あじさい公園と吹割の滝』です。

高級サクランボ「佐藤錦」の食べ放題に加えて、お昼は落ち着いて茄子天入りうどんなどの「上州御膳」。

そして、この時期ならではの「あじさい」を見物するバスツアーです。

日程はこのような感じです。


出発--吹割の滝を散策--沼田(昼食・サクランボ狩り食べ放題)--小野池あじさい公園--伊香保で買い物--帰着



 クラブツーリズムさんのバスは、とっても快適。

日帰りバスツアーは、バスの中で過ごす時間が多くなるので、とっても重要ですよ。



 吹割の滝は、浸食されたV字形の岩盤の両側から、勢いよく水が落ちてくる珍しい滝。

東洋のナイアガラと言われています。



 お昼は、茄子天入りうどんがメインになった「上州御膳」。

軽いのに、しっかりバリエーションがあるところがいいですね。



 さ~て、本日のバスツアーの目玉、高級さくらんぼの「佐藤錦」とご対面。

しっかり美味しそうなサクランボを選んで、パクパク食べちゃいましょう!!



 この時期は、アジサイが見ごろ。

小野池あじさい公園を散策しますよ。

お腹もいっぱいなので、少しは歩かないとね!

そして伊香保でお買いものして、帰着で~す。

◆◇◆ さくらんぼ狩り・おすすめ宿泊バスツアー ◆◇◆

次は、お勧めの【宿泊】さくらんぼ狩りバスツアーをご紹介します。

題して……

『化粧台トイレ付足元ゆったりバス!佐藤錦限定山形サクランボ狩りと鳴子温泉』です。

日程はこのような感じです。


【1日目】

出発--鳴子峡--こけし資料館--鳴子温泉(宿泊)

【2日目】

鳴子温泉発--天童(佐藤錦限定のサクランボ狩り)--山寺(松尾芭蕉ゆかりの地/参拝)--帰着


  

 このサクランボ狩りのバスツアーに使用されるバスは、なんと化粧台まで付いてるんです。

しかも、シートとシートの間も広々!

だから、大半を過ごすバスの中も、とっても快適に過ごすことが出来ます。


 最初の目的地「鳴子峡」は、宮城県大崎市に位置する深さ約100mの大峡谷です。

鳴子峡は紅葉が有名ですが、新緑のこの季節もまた美しく、紅葉の時期に比べると行楽客も少ないので、ゆっくり散策が楽しめます。


 こけしは東北地方でのみ発生した郷土玩具で、鳴子は日本の伝統こけしの最大の産地です。

入り口にある「巨大こけし」・・・・もう、ビックリです!


 

 宿泊は鳴子温泉の高級ホテル「鳴子ホテル」です。

名湯「芭蕉の湯」「玉の湯」に浸って、ゆっくりとした時の流れを楽しみながらくつろいで下さい。


 さて、二日目は待ちに待った「さくらんぼ狩り」。

場所は、大地の恵みをたっぷり受けた豊穣のまち、本場山形の天童です。

さくらんぼは、もちろん高級銘柄の「佐藤錦」。

とっても、とっても贅沢なさくらんぼ狩りですが、たまにはこういった楽しみも必要ですね。


 そして最後の訪問地は、通称『山寺』呼ばれる『宝珠山立石寺』

松尾芭蕉のゆかりの地であります。

元禄二年(1689)、奥の細道の紀行の際訪れ、「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」を詠みました。

これで訪問先は全て制覇。

あとはゆっくりバスに揺られて無事に帰着というわけでした!


いかがでしたか、お勧めの【日帰り】と【宿泊】のさくらんぼ狩りバスツアー。

とにかく企画内容がしっかりしているので、満足度300%!!

これだから、クラブツーリズムさんのバスツアーは病みつきになってしまうんです。

ご検討中の方は、是非、チェックしてみて下さい!


クラブツーリズム「さくらんぼ狩りバスツアー特集」はコチラ


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